スポンサードリンク

2012年04月09日

笠原流!海鮮かき揚げ丼ほか 2012年04月08日放送のレシピ

笠原流!海鮮かき揚げ丼ほか 2012年04月08日放送のレシピ

笠原流!海鮮かき揚げ丼

【材料】
(1)小柱(アオヤギ)100g桜エビ100g
(2)アサリ(殻無し)100g
(3)三つ葉50gタケノコ(水煮)120g
(4)シラス50g小麦粉50g卵2個水50ml
(5)油適量
(6)−
(7)【タレ】しょうゆ100ml水100ml「ほんだし」少々みりん100ml
(8)ご飯適量

【作り方】
(1)【下準備】
アオヤギの小柱・桜エビは別々のボウルに入れ、塩分濃度3%の塩水に浸して軽く洗う。桜エビは浸した状態で、菜箸を立ててかき回し、静かに引き上げて先に絡み付いてくるヒゲを取り除く。※何度か繰り返す。


(2)砂抜きしたアサリを水洗いし、鍋に入れ、水・酒
(同割)をアサリが半分つかる位入れ、強火にかける。貝の口が開いたものから取り出し、身を取り出す。


(3)三つ葉は2〜3cm幅に切り、タケノコは厚さ5〜8mm程度に切る。


(4)ボウルにシラス・桜エビ・小柱・タケノコ・アサリ・三つ葉を入れ、小麦粉を加えて全体に行き渡るように混ぜ合わせる。次に卵を割りいれ、全体を混ぜ合わせ、最後に水を加えて混ぜる。素材同士がくっつくぐらいの固さが目安。※水分が多いようなら目分量で小麦粉を足し、固ければ水を足す。


(5)フライパンに3cm深さに油を入れ170度まで熱し、木のしゃもじの上でタネの形を整えてフライパンのふちに向けてしゃもじごと油に入れ、静かにずらして落とす。


(6)固まって形が安定するまでは触らずに待つ。5〜6分くらいして泡が少なくなってきたら裏返し、裏面も泡が出なくなってきたら油から上げる。周りに残った揚げカスも捨てずに取っておく。


(7)【タレを作る】
しょうゆ・だし
(水・「ほんだし」)・みりんを鍋に入れ、強火でひと煮立ちさせる。中火にし、
(4)で取っておいた揚げカスを煮ザルに入れて、つゆの中で油を漉し出して馴染ませる。


(8)(6)のかき揚げを丼のご飯の上に乗せ、
(7)のつゆをかける。

→完成!
posted by ウチゴハン主婦 at 05:51| レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。